暑い日こそ、MAMEHICOでほっとひと息を。
紫香邸は8/4〜9/2まで夏休みいただきます
9:00〜21:00 定休日:なし
7月28日
おはようございます! MAMEHICOの飯塚友美です。 さて、WEBマガジンの新番組 「ひと駅歩いて」が始まりました。 ナビゲーターは、 MAMEHICOでもおなじみの シンガーソングライター・入日茜さん。 毎回ゲストを迎えて、 おしゃべりしながら、ひと駅分を歩く。 ただ、それだけの番組です。 入日さんは三茶店にも よくお茶を飲みに来てくださるのですが 入日さんがいらっしゃると お店の空気が、 なんだかふわっと柔らかくなる。 そんな方です。 その穏やかな空気が この映像にも、 そのまま流れています。 何か大きな出来事が 起きるわけではありません。 でも、景色を眺めながら 誰かと歩いて話す時間って、 いいものだなぁと思える。 そんな動画です。 珈琲のおともに。 ほっとひと息つきたいときに、 ぜひご覧くださいね。 それでは、みなさん 今日もよいいちにちを。


















カフエマメヒコは、2005年7月1日に東京都世田谷区三軒茶屋にオープンしました。日本古来の豆と珈琲の店として、カフエマメヒコと名付けられました。
2025年に20周年を迎え、変わらないために変わり続けながら、21年目も同じ場所で毎日オープンしています。
メニューは珈琲や紅茶と、季節の食材を使ったデザートとお食事をお出ししています。素朴ながらも、素材の香り、味わいを大切に調理しています。
旬の果物を使ったパフェやケーキをはじめとする素材を生かしたデザートは季節ごとにラインナップが変わります。また、定番のお食事メニューも、副菜には旬の野菜を使い、素朴な味わいに仕上げています。
2005年、三軒茶屋に小さなカフェとして誕生した、カフエマメヒコ。
日本古来の豆と珈琲、つまり、マメとヒーコー(つまり、コーヒー)の店として、カフエマメヒコと名付けられたこのお店。
今はケーキやパフェといった様々なデザートとお食事もお出ししていますが、オープン当初は本当に煮豆と珈琲だけがメニューに並んでいるお店でした。
街に根差した喫茶の場として、ご近所にお住まいの方、近隣に通勤通学されている方を中心に、通ってくださる方が増え、たくさんの方に愛される場所となりました。
その後、渋谷に数店舗できたカフエマメヒコは時代の変化と街の再開発の波の中で閉店していった中、三軒茶屋店だけは変わらず同じ場所で続いています。
2022年以降に銀座、神戸、桐生と新しくできたMAMEHICOを見守りながら、今日も同じ場所でオープンしています。
1号店であり、MAMEHICOの歴史の全てを見続けてきた三茶店は、ずっと私たちの原点であり続けています。
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