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6月10日
おはようございます! MAMEHICOの飯塚友美です。 昨日のこと、 シフトに入っていないスタッフの子が ふらりとお店にやってきました。 「あれ?どうしたんだろう」と思ったら 「小銭が足りてないかなと思って、 両替金を持ってきたの」と。 あら、ありがとう。 そう言いながら受け取ったのですが、 なんだか顔色が冴えません。 すると、 「小銭を届けに来た、っていうのは口実。 実は今日、どうしても元気が出なくて。 ここに来れば誰かいるだろうと思って 会いに来ちゃった。笑」 とのこと。 なんだ、そういうことか。 そんな、口実なんか作らずに、 来ていいのに…!笑 でも、ちょっと嬉しくなりました。 職場ではあるけれど、 ふらりと立ち寄ちよりたくなる場所。 そんな関係でいられるのは、 ありがたいことだなと思います。 梅雨に入り、 空気も身体もなんだか 重たくなりがちな季節ですね。 だからこそ、じっと溜め込まずに。 人に会ったり、身体を動かしたり。 少しずつ巡らせながら 過ごしたいものです。 それでは、みなさん。 今日もよいいちにちを。


















カフエマメヒコは、2005年7月1日に東京都世田谷区三軒茶屋にオープンしました。日本古来の豆と珈琲の店として、カフエマメヒコと名付けられました。
2025年に20周年を迎え、変わらないために変わり続けながら、21年目も同じ場所で毎日オープンしています。
メニューは珈琲や紅茶と、季節の食材を使ったデザートとお食事をお出ししています。素朴ながらも、素材の香り、味わいを大切に調理しています。
旬の果物を使ったパフェやケーキをはじめとする素材を生かしたデザートは季節ごとにラインナップが変わります。また、定番のお食事メニューも、副菜には旬の野菜を使い、素朴な味わいに仕上げています。
2005年、三軒茶屋に小さなカフェとして誕生した、カフエマメヒコ。
日本古来の豆と珈琲、つまり、マメとヒーコー(つまり、コーヒー)の店として、カフエマメヒコと名付けられたこのお店。
今はケーキやパフェといった様々なデザートとお食事もお出ししていますが、オープン当初は本当に煮豆と珈琲だけがメニューに並んでいるお店でした。
街に根差した喫茶の場として、ご近所にお住まいの方、近隣に通勤通学されている方を中心に、通ってくださる方が増え、たくさんの方に愛される場所となりました。
その後、渋谷に数店舗できたカフエマメヒコは時代の変化と街の再開発の波の中で閉店していった中、三軒茶屋店だけは変わらず同じ場所で続いています。
2022年以降に銀座、神戸、桐生と新しくできたMAMEHICOを見守りながら、今日も同じ場所でオープンしています。
1号店であり、MAMEHICOの歴史の全てを見続けてきた三茶店は、ずっと私たちの原点であり続けています。
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